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🐍2025 年振り返りと 2026 年に向けて🐴

pastfuture2025to2026

はじめに

2026 年になったということで、2025 年の振り返りと 2026 年に向けた方向性をまとめてみたいと思います。ゆくとしくるとし。

転職

2025 年の大きなイベントの一つは転職でした。2025 年 7 月に新たなチャレンジとして転職。2026 年 1 月現在は、Snowflake という AI Data Cloud を提供する企業の日本法人に所属しています。Snowflake では、Partner Solution Engineer というロールにて業務を行っており、 Snowflake を取り扱っていただくパートナー様向けの技術支援を行っています。とはいっても転職したてのため、ご支援できている数や領域はまだまだ少ないですが、2026 年以降も引き続き Snowflake および、それを取り巻く周辺のビジネス、お客様、パートナーの皆様を盛り上げていけるような活動に取り組みたいと考えています。

関わったイベント

2025 年は幸いにもいくつかの取り組みをご支援する機会をいただきました。具体的には以下のようなイベントに関わる、支援を行うということができ、とてもいい機会をいただけたと思います。

Snowflake World Tour Tokyo 2025

Snowflake World Tour 2025 - Tokyo

9月11(水)-12日(木)開催のオンサイト・イベント。Snowflakeの最新技術を深掘りし、AIやアプリ開発を加速させる方法が学べます。今年から会場を品川に移しさらにスケールアップ。顧客事例やパートナーセッションから、AIとデータでイノベーションを加速するためのインサイトが得られます。

www.snowflake.com

2025/9/11-12 の2日間に渡って実施されたイベントです。主にブース対応のサポートという形で関わりました。転職したてのタイミングでしたが、様々なキャッチアップにつながり非常にいい機会でした。また、ブース対応の中で多くのお客様と会話する機会をいただきました。その中で Snowflake に対するお客様の期待や、データ活用に関するモチベーションに触れることができたのは大変よい経験になりました。

AWS re:Invent 2025

AWS re:Invent 2025 | December 1 – 5, 2025

Build the future with us at AWS re:Invent, Dec 1 – 5, 2025 in Las Vegas, NV. Learn new skills, take home proven strategies, make lifelong connections.

reinvent.awsevents.com

次は AWS 主催の re:Invent 2025 です。2025/12/1-12/5 まで実施されたイベントです。こちらでは弊社のブースが Expo ブースに出ており、主にはそちらのブース対応要員として参加しました。日本人参加者向けブース対応、ブースでのミニプレゼンテーション(日本語)などを行いました。多くのお客様、パートナー所属のエンジニアの方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

Coalesce on the road Tokyo

dbt年次イベント Coalesce on the road Tokyo | dbt Labs

東京で開催される Coalesce に dbt Labs とともに参加し、ローカルならではのインサイトを得て、コミュニティとつながり、対面でデータについて語り合いましょう。

dbt Labs

dbt Labs 主催の年次イベント東京版です。2025/12/11 に開催されました。こちらのイベントでは、JINS 様と共同でのブレイクアウトセッション登壇、ブース対応などを行いました。こちらのイベントでも多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

2026 年に向けて

プライベート、仕事両面での現時点での方向性です。基本的には家族のことを優先で対応しつつ、それ以外についての大枠の方向性、という形です。おそらくは 2026 年中も状況に合わせて軌道修正を図っていくと思います。

プライベートの観点

  • 習慣管理のために、Habitify を導入。日々、週次などの習慣化を行いたいものについて、こちらのサービスで記録をとりまとめていこうと思います。具体的には以下のような習慣の記録をつけていこうと思います
    • 継続した英語学習
    • 読書(技術書、小説などジャンル問わず)
    • 筋トレ
    • Readwise Reader にストックしてある記事を読む
    • 週次振り返り
  • Neovim 習熟
    • 2025 年末の休みの間に Neovim に入門しました。メインのエディタにするべく慣れていきたいと思います。入門した際の記録は別途まとめて記事にしようと思います。それにしても設定やプラグインの幅が大変広く沼を感じていますが、私はこういう沼が好きなので楽しんで環境構築しています。
  • Nix と仲良くなる
    • 2025 年末に Nix に入門しました。主には home-manager の利用と devshell 環境利用を目的としています。これまでバラバラに管理していた dotfiles、CLI ツール、Mac セットアップ用のシェルスクリプトといった環境構築のための諸々については home-manager、nix-darwin への移行が終わりました。devshell 環境についても手元の軽い開発環境から順次適用を始めています。いい感じで使えそうです。今後も使い込むことで慣れていきたいと思います

仕事の観点

  • まず、データ分析基盤や、データ活用領域については継続したキャッチアップを図っていきたいと思います。また、個人的にはデータ加工における AI の利用、データを基盤とした AI エージェント開発、データ基盤やデータ活用領域全般への開発支援エージェントの活用、といった軸に興味を強く持っています。書籍、先人の方々の知見などを得つつ、私自身もパートナーやお客様とのコミュニケーションの中で考え方を整理していきたいと考えています
  • 現在の会社に入社してから始めた技術ブログですが、2026 年も継続的に更新していきたいと思います。弊社の Zenn Publication もできたため、ぜひ合わせてフォローいただけますと幸いです

tatsuyaさんの記事一覧

髙橋 達矢 (Tatsuya Takahashi) Senior Partner Solution Engineer@Snowflake。Snowflake を中心に情報発信していきます。プリセールスエンジニア > Sr. Partner Solutions Architect@

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Snowflake Japan

Snowflake に関する最新の技術情報をお届けします。 ※この Publication は Snowflake Japan オフィスに所属する個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

Zenn

  • イベントでの登壇なども積極的に行っていきたいと思います。2025 年は、各種イベントでの登壇を複数行いましたが、2026 年も機会を見つけて登壇していきます

2026 年も皆様にとってよりよい年となることを祈念しております。本年もどうぞよろしくお願いいたします🐴